糖代謝異常

若い世代がかかる若年性糖尿病とは

糖尿病には種類があります。
2型は生活習慣と密接な関係にあり、現代日本では現代病と呼ばれるほど、世界的に見ても患者数が多くなっている病気です。
1型と比較すると後天的要素が強く、食事や生活習慣と密接な関係にある病気です。

1型は若い世代で発症する事が多い病気なので、以前は若年性糖尿病と呼ばれてました。
また小児がこの状態になる場合、小児糖尿病といわれることもあります。
通常、若い世代の糖尿は1型がほとんどで、2型を発症する人は少ないという事で1型は若年性と呼ばれていましたが、現代では、年齢が若い人でも生活習慣病による2型を発症する人が多くなり、若年性という言葉はあまり使われなくなってきました。

2型の場合、50代くらいに多く、20代から40代前半までは起りにくい病気とされていたのです。
でも現在は2型糖尿となり、食事制限や運動療法、薬物療法などの治療を受ける方が非常に多くなっているのです。

これは日常の食事に脂質や塩分、糖分などが多くなったことが原因といわれています。
若い世代も栄養バランスのいい食事、野菜をたくさん摂取する食事を心がけ、適度な運動を行う事が必要なのです。
若年性糖尿にならないように心がけていくことが必要です。
若い時から病気へのリスクを考えていく時代なのです。