糖代謝異常

糖尿病と診断された方に欠かせないレシピ

糖尿病というと単位による計算が必要で非常に細かく難しいというイメージがあるので、なかなか長続きしません。
でも、食べるものとタイミングなどを考えていくと、それほど難しく考えることなく血糖コントロールができるようになります。

勿論、糖質の高いものは避けることが必要となりますが、何もかも食べてはいけないという事はないのです。
ポテトサラダなどはイモ類なので糖質が多く避けるべき、と考えますが、例えば胡瓜を多めにして量を決めて食べれば糖尿病の人でも食べることができます。
胡瓜のほかに例えばキャベツの千切りを混ぜるなどしてもいいでしょう。

また必ず野菜を食べてからそのほかのメニューを食べるようにすると、血糖値の上昇が穏やかになります。
朝パンやごはんの前に、サラダボール1杯の野菜をしっかり噛んで食べる、それが終わったらパンや卵などを食べると糖質の吸収が穏やかになり血糖値の上昇を防ぐことができます。

コンビニのランチでも、サラダをプラスし、サラダを頂いてからそのほかのものを食べるようにするだけでも違いが出てきます。
ランチの後、少しウォーキングなどが出来ればなお良し!です。
タイミングと食べる食材の質、量を考えていけば、難しい単位計算をしなくても糖尿病のための食事となります。
医師から厳しい糖質制限などを受けている方は、医師の指示に従いメニューを組んでみましょう。